横浜バーめぐり Original Blog Version(Powered by Movable Type)
こちらのサイトは筆者による呑み歩きの記録であり、お店のOFFICIALなHPではありません。
横浜BARめぐり
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残念ながら閉店しました。
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このお店は、まず立地条件が謎であった。程ヶ谷カントリークラブというのは、野境道路という森の中を貫く道にある。そのゴルフ場の道を挟んで反対側にあるわけで、やはり周囲は森と畑。人が住んでる気配の無いところなのである。3〜4階建てのビル(?)の最上階にあり、階下はどこかの会社が入っている。外についた階段であがっていくと、、店の窓から黒人のマスターが手を振っている。オイオイ(^^;)。店の外壁には桜木町のガード下の壁画みたいなアートがいっぱい。テラスにはテーブルが4つくらい並ぶ。店の中は電飾や、ブラックライトに照らされた、怪しげな光物、黒人のアーティストのポスターやら、いろんなものが飾られていて、とても賑やかな感じ。音楽はやはり黒人のアーティストのものを結構大きな音で流す。初めての客にはテキーラの乾杯がサービス。なんかいいね、こういうの。バーとしての機能はしっかりしている。材料、技術などにこだわりは特に見られないが、この店の売りはこの独特の雰囲気だろうから、そういう細かいところはオッケーだろう。フードメニューにはアフリカンシチューとか、アフリカンスープとか気になるメニューもある。アフリカンスープにはご飯がついて1000円。ぱっと見カレーに似ている。けっこう美味いので、皆さんも是非お試しあれ。カウンターを挟んで前後が窓で、そこは結構見晴らしの良い場所で、遠くランドマークタワーが望める。周りは木々に囲まれており、晴れた日にはテラスでビールを飲むと気持ちよさそう。店の中はカウンター席は16くらい。サブカウンターらしきもの6席、二人用のテーブルが1。マスターはガーナの方です。この日は奥様らしき女性と、バイトの青年の3人できりもりしていた。この雰囲気にはまる人は多いはず。勇気を出して扉を開けてみよう!

ブラックミュージックやアフリカ好きの人、魔界に迷い込みたい人。

行き方
程ヶ谷カントリークラブの対面、森と畑の中。
サービス料は
なし
チャージは
なし
1杯のお値段は
ソルティードッグが800円
カウンター席
16人
テーブル席
2人
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