横浜バーめぐり Original Blog Version(Powered by Movable Type)
こちらのサイトは筆者による呑み歩きの記録であり、お店のOFFICIALなHPではありません。
横浜BARめぐり
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残念ながら閉店しました。
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エイジング
詠人愚
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ドアの外に漂う雰囲気は、どちらかというとショットバーというより、パプかクラブ。重そうな扉で閉ざされ中は見えない。足拭きマットもロゴ入りだ。もちろんメニュー等の表示は全然無い。
中に進むと、すぐに一段ステップを上がるようになっており、床は絨毯。こじんまりとした隠れ家的なお店だ。瞬間、お店中の視線がぼくに集まる。どうやら今日は2ヶ月ぶりにお店を開いたらしく、フリーの客が来るとは思っていなかったようだ(ママさん、常連客ともに)。カウンター約10席。テーブル席はない。カウンター、カウンターの中、それぞれゆったりした間隔がとられ、気分もリラックス。
「お久しぶりでしたっけ?」とにこやかに出迎えてくれたのは、オーナーバーテンダー(バーテンドレス?)のママさん。このお店を開いて13年、関内に来たのはさらにその10年くらい前とのこと。長く接客業に携わり、その人柄を慕ってここに通っている客は多い(ハズ)。現に今回、思いっきり相談相手となっていた現場に遭遇。
この店ではママがルールである。他のお客に迷惑をかけるような人は、ママが許さない。見事な管理者スピリットである。非常に共感を覚える。おかげでみんな気分良く飲んで帰ることができるのだ。こんなふうな書き方をするとおっとろしいママさんかと勘違いするかもしれないが、普通の人には普通のママさんである。
照明は明るめ、BGMは、、あれ?無かったかな。。ママさんおよびお店の内装はどことなく大正デモクラシーというイメージ(あくまでイメージですから。)である。バックバーに並ぶ酒は基本的にバーボンとスコッチ。スピリッツ類とグラス類は隠れた場所に。

時を経てようやく得るものもある。エージング、、いい名前じゃないか。

02/10/29加筆
長い間ご苦労様でした。また会える日まで、ゆっくりお休みください。

人種性別年齢不問、ただし、ハマレル方。

行き方
横浜市中区常盤町4丁目52−403
サービス料は
なし
チャージは
1000円
1杯のお値段は
ソルティードッグが1200円
カウンター席
10人
テーブル席
なし
MAP-LINK
[MAP]
2002年10月23日 04:55 | 投稿者: 店主

★★★★★★
ご愛顧下さいました皆様へ当店もお陰さまで、15周年を迎えられました。これも ひとえに皆様方のご厚情の賜物と、深く御礼申し上げます。店名由来の ウイスキーAGEING15 と同じ年数の営業をさせて頂きました。突然のお知らせで申し訳ありませんが、10月25日の営業をもちまして閉店させて頂く事になりました。「BAR詠人愚」の名前の看板が数年後に、再びお目に留まる日が来ますまで.皆様のご健勝を心からお祈り申し上げます。また このホームページを主催されてる まさと様にも、御礼申し上げます。

2002年10月11日 15:54 | 投稿者: みか

★★★★★★
今年で「詠人愚」さんも15周年だそうです。10月末あたりから店内改装するとお知らせが来ました。個人的には現在のオリエント急行風なのがお気に入りなのですが改装後はどうなるんでしょうか。。。クリスマスのころまた行ってみようと思う。

2001年05月28日 02:46 | 投稿者: ANI

良い
ここは、名前から飛びこみで入って、大正解という店でした。手作りのジャーキー、ヴィンテージ物の自家製梅酒など、オーナーの個性が心地よいお店ですね。オーナーは刀鍛治の家系で、刀匠でもあると聞いてビックリしたこともあります。あんな細い腕でどうやって鉄を打つのでしょうか。常連の方はご存知でしょうが、とっても不思議なこともあるお店ですね。ある程度お店の常連になったら、「ここの不思議とは何?」と聞いて見ましょう。(笑)ところで、テーブル席が0となってますが、窓際に小さなのがあったような。(古い記憶ですが、たぶん変わっていないかな?)

2000年11月29日 20:23 | 投稿者: こてちゅ

★★★★★★
「ショットバー」、女性ひとりで行くには抵抗が…というヒト、かなりいませんか?このお店は、その考えをひっくり返してくれるところです。女性グループや女ひとり、抵抗どころか「ただいま」ってカンジかも。もちろん男性客もいますヨ、‘酒’が楽しい若い方から、‘話’が愉しい年輩の方まで。でも、女性客が多いのもココ。なにゆえ?チョーかっこいい男性バーテンダーが?いえいえ、いませんよ。答えは『ママ』。笑える話・マジな話・くだらない話・愚痴りたい話・チョット言いたい話…なんでも話せる相手って誰にでもいますよね。『ママ』は、みんなが話したがるその“相手”なんです。ママ手作りのビーフジャーキーの出来上がり日を計算してくるお客さん。数に限りがあるAGINGだけを飲みたい、お客さん。愚痴るだけ愚痴ってすっきりするお客さん。始発を待つお客さん。(=_=)結局みんなママを慕って、ママに会いに行くんです。品揃えも、バッチリ。ウィスキーやブランデーはもちろんカクテルも。お酒が苦手な人もダイジョーブ(^O^)ママオリジナルのノンアルコールが、いける。単にソフトドリンクじゃないよ。カクテル風…いやカクテルか。なぜ、ノンアルコールが充実してるかというと…理由は…お店でママに聞いてみて!

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