入り口は弁天通に面したビルの角にあり、威風堂々とした「光と影」の看板はBARというよりクラブの風格。立て看板にメニューがなければ、かなりビビルはずである。中に入ると廊下というか通路部があり「入ってすぐカウンター」ではない。白っぽい壁と黒い天井が非日常を演出している。中に入るとL字型のカウンターテーブルに一人掛けのソファーが10セット。ソファーです。ふわふわです。座布団が白黒のヒョウ柄です。と、妙なところで興奮気味。天井はコンクリ打ちっぱなしのままですが、バックバーとか壁は凝っていて、切れ味するどいがどこかしらやさしさを感じさせるような内装となってました。こちらのお店はバー密集地である関内の中でもカクテルに関してはトップレベル。オリジナルカクテルはいずれもハイレベル(だと思われる。)。一足先に「光」いただきました。細身のカクテルグラスに注がれた黄色い透明な液体は、マンゴーのような甘酸っぱくそして苦味もあり、濃く凝縮された感じのカクテル。さすがに美味かったっす。少しでもお洒落をして行ったほうが似合うと思われるが、その雰囲気に反して意外とリーズナブルなお値段。そしてフード類はアットホームなものが多い。ちなみに、テーブル席もボックスが3つ+αあります。