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横浜以外のBARめぐり
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なぜか宇都宮。
ロイヤルホテルへバイクを停め、心置きなくバーめぐり。。 時刻は今23時。オリオン通りのアーケイドは静かに寝息をたてている。 道端に座り込み缶ビールを煽るギャルから「こんばんわ〜♪」と声をかけられ同じく「こんばんわ〜♪」と返す。 連れの兄さんが困った顔をしているのが微笑ましい。その少し先では、自転車の曲乗りを練習中の一団。さらに少し先ではスケボーの練習中の連中。若者のエネルギーには国境は無い。。 不意に右に曲がってみる。。おや、バーの看板だ。。Freiheite、、ショットバーのようだどこの町でも最初の一軒目は緊張する。ビル(って言っても小さなビル)の階段をとことこ2階へあがると、 ドアの周りにジャズのポスターがいっぱい貼ってある。 そっとドアを押し、中に入る。。雑然とした入り口周辺の景色。 カウンターの中に、バーテンダーが一人と、アシスタントと思しき女性が一人。 お客さんは常連らしき人が二人。6人座れるカウンターの右端と左から2番目の席に。迷って左の端っこに陣取る。 間もなく右端のお客さんが出て行ってしまったので、席を移動。 改めて店内を見回すと、入り口にギターが3〜4本ぶら下がり、こっち側にはトランペット。 バックバーの中央にはテレビがあり、なぜだか格闘技をビデオで流している。 音楽はジャズを聴かせる音量でながしている。スピーカーはかなり大きなものを使っている。 そうかと思うと天井にロッド(釣り竿)が渡してあったり、壁にリールが貼り付けてあったり、、。 後ろの棚にはカメラが、、古いタイプのカメラが6、7個置いてあり、、店の壁のあいたスペースには額縁に飾られた絵。 間違いなくこの店のマスターは多趣味な人である。 あとで判明したのだが、その額の絵は全てマスターがCGで描いたものだった。 作曲の仕事もやるらしい。一体何者なんだこの人は。。 最初に頼んだ恵比寿ビールは、銀の円錐形のジョッキ(?)で出てきた。 2杯目のソルティードッグは絞ったグレープフルーツをそのまま皮付でグラスに入れ、 グレープフルーツジュースで割った目に楽しいスタイルで出てきた。ソルトリムはとても薄い。 3杯目のモスコミュールも生姜味が効いていておいしかった。 その間、お客さんの出入りが結構あり、みんな常連さんみたいで、マスターとおしゃべりを楽しんでいる。 オーダーしなかったので、味のほうはぼくには分からないが、この店は料理も出すとのこと。 結構おいしいらしい。そしてワインも。テーブル席の方が多く、6+4+4+4。ドリンクの値段は、シングルモルトのショットより、丁寧に作るカクテルのほうが割安感がある。 去り際にいつものようにお勧めのバーを伺うと、そこまでアシスタントの女性が案内してくれた。
宇都宮、、一店目からハイレベル。

しっかりしたカクテルを出すのに、敷居は低いと感じるよい店。だれにでもお勧めできる。

町を彷徨い入ってみたお店。。
行き方
オリオン通りとみはし通りの交差点を釜川方向へ入った左側

行き方

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