表通りから少し入ったところにあり、発見しづらい。樽がどーんと置いてある。中に入るとかなりしっかりしたバーが現れた。
ゆったりめのカウンターには10席。テーブルは3人がけが3つ。照明は、ま、普通くらいの明るさ。バックバーには結構な本数のボトルがごちゃっとおかれ、賑やか。突き出しはガーリックトーストのチップス状とも言うべき薄いカリカリしたやつ。今日はすいていたのか、ぼくがお店に入ったときには他にお客さんはいなくて貸し切り状態。バーテンダーは二人いらっしゃり、一人は無口タイプ、もう一人はフランクな感じ。フランクな方の人はバイクに乗るとのことで、姥湯情報を教えてくれた。
すごく落ち着いて飲めるグッドなバーであった。
結構誰にでもお勧めできる。
ブルーアシュトレーのマスターにお勧めされて。
行き方
細い道に入ってすぐ。現地の人ならすぐ分かるでしょう。