横浜バーめぐり Original Blog Version(Powered by Movable Type)
こちらのサイトは筆者による呑み歩きの記録であり、お店のOFFICIALなHPではありません。
横浜以外のBARめぐり
横浜周辺以外のバーの呑み歩きレポート。お店のオフィシャルなHPではありません。
前の店
馬車屋/BASYAYA
次の店

道路に面した小粋なDOORを開けて店に入ると、マスターと女性スタッフ2名が、一見のオイラを気さくに「いらっしゃい」と出迎えてくれてチョット感激したよ。やっぱこれが地方のBARの良さだよなぁ。
照明は明るくもなく暗くもなく、カウンターの上部に逆さに飾られた沢山のグラスがキラキラと光って、「フーン、エエ感じやなぁ」
さすがにプロ野球の巨人軍のキャンプ地らしく、店内に堂々と巨人軍の試合日程表が掲示されていたのには驚いてしまった。
客層は、比較的年輩の地元の方が多いようで妙に落ち着ける。高めのスツールに座って、短い足をカッコつけて組みながら、最初のオーダーは「BARめぐり ウエッブマスター まさと氏」に敬意を表して「ソルティドッグ!」。この心使いホンマ泣かせるねぇ。
ちゃんと削った氷にフレッシュジュース、一口飲んで思わず「ウメェー!」
このマスターただ者ではないと思って話かけたところが、日本バーテンダー協会 宮崎支部相談役 松田 清志氏のお店だった。さすがにベテランの味だよなぁ。
黙ってスーッと出される「お通し」が、なんと「北海道十勝産の赤エンドウ豆の塩茹で」。抜群の塩加減の中に感じるほのかな甘味、あっさりしていて並みのナッツではチョット勝てまへんで。この味に惚れてもう何年も使っているとのこと、評判もなかなかのもんでんな。
他にも簡単な食べ物があるようだったけど、こいつとカクテルに気を奪われて確認は忘れてしまった。
お通し料金がテーブルチャージを兼ねて500円、黙って納得した明朗会計でした。
「入り口の雰囲気のせいか、初めての方には入りにくそうなBARと思われているようです。」とは松田氏の言。そんなことはありません。きさくな良いお店でっせー。
日、祭日が休み、19時〜2時までオープン。
今度はカワユイ、キャビンアテンダントを誘って来ようかな!(かーちゃんゴメンナサイ)


行き方
JR宮崎駅から徒歩10分 宮崎ワシントンホテルの道路を隔てた前 (宮崎市橘通西2丁目7−20)

行き方

このエントリーのトラックバックURL: http://yokohama.barmeguri.com/mt/mt-tb.cgi/931