横浜バーめぐり Original Blog Version(Powered by Movable Type)
こちらのサイトは筆者による呑み歩きの記録であり、お店のOFFICIALなHPではありません。
横浜以外のBARめぐり
横浜周辺以外のバーの呑み歩きレポート。お店のオフィシャルなHPではありません。
前の店
舶来酒房スマグラー
次の店

 サイレントスミスのマスター「森本浩揮」さんにモルトを飲むなら「スマグラー」と紹介されて、地図を見るとすぐ近く。予定はしていなかったが、寄らせて頂きました。

 店名のとおり、(蒸留酒の密造者の意、かつてオールドスマグラーというスコッチあり)スコッチ、モルトが多いようだが、照明が暗い上にバックバーまで距離があるため、何があるのか確認ができない。店内はテーブル席もしくはカウンターの形状を変更すればもっと客席が確保できると思うほど余裕あり。カウンターはコの字型で20代後半から30代前半のマスター一人で切り盛りしており、混んできても飄々とお酒を提供していました。ハイカウンターで幅(横ではなく縦)が広め。グラスは高価なものを使用していないが、チェイサー用のグラスは口に当たる部分が薄く大変飲みやすい。コースターは真四角の紙製オリジナル。トイレは男女共用で1つ。コートなどは自分で壁にかける。シェイクはやわらかめでロック用の氷は荒い丸氷を使用。純粋にお酒を楽しみたい時にはいいお店か?

 当方は、グレンエルギン(ボトラース、シェリーカスク、98年瓶詰め、カスクストレングス)とハイランドパーク(ブラカアダーローカスクシリーズ、シェリーカスク、カスクストレングス)を頂きました。特筆すべきは一杯目を飲み終わり、二杯目を提供していただいた際に、「一杯目のグラスを残り香を楽しんでください」という意味かわざわざコースターを用意して目の前においていただいた際は、「こだわり」を感じました。
 またお邪魔させていただいた際は、メーカーさんの営業と会社帰りのサラリーマンが二組ほど。
 前述のモルト2杯とスープが付いて3500円でした。



行き方
サイレントスミスからライオン通りを高松駅方向に向かい2つめの角を左、30メートルほど進み、左手の建物(入り口は道路に面しておらず、少し奥まっている)

行き方

このエントリーのトラックバックURL: http://yokohama.barmeguri.com/mt/mt-tb.cgi/942